カタルシス

月曜担当たけcoachです。

誰でもミスは犯します。完璧な人などいません。

先日のスキースクール中の出来事です。

その日はゆいとくんとずっと一緒にリフトに乗っていました。

白い板で黒のパンツにうちの青いゼッケンのゆいとくんです。

わたしはリフト乗車中はあまりしゃべるほうじゃないのですが、その日はなんかノッていたのでしょうか、、、

リフト乗車中に熱のこもったアドバイスをし始めてしまったのです。

ゆいとくんは口数が多い方ではないので無言で聞いてくれていました。

いや、聞いてくれてるはずとおもっていました、、、

事件はここでおきます。

リフトを降りる瞬間に『ありがとうございます』という声をいただきました。

えっ!!!!!

だれ?????

ゆいとくんじゃない!?!?!?

全く知らない他のお客さんとゆいとくんがいつの間に入れ替わっていたのです。

こんなことありますか??(笑)

たぶんきっとその方も誰かと間違っていることに気づいてたと思うんですが、

違うという合図をし損ねてしまったんでしょうね。

そして、最後の最後で、ありがとうございますっと言ってくれたんだと思います。

こちらこそありがとうございますです。

そんなゆいとくんがわたしに一言。

コーチがリフトで話していたので知り合いかと思いましたって。

おーーーい!!!まったく知らない人だからコーチのとなりを勝手に譲らないでよね。

そんな話でした。

おしまい。