魚の不思議な魅力②

こんにちは!水曜日のあかりんです。

今日は先週の続き、魚の面白い魅力を語ります!

こちら小笠原で撮影した「ツバメウオ」という魚です。

人懐っこく、潜っているとよく寄ってくる魚です。

この写真だとかなりわかりやすいですが、スペードの形をしています♠

ツバメウオの幼魚は枯れ葉に擬態しており、細長く黒っぽい色のヒレをしています。

成魚になると、スペードような形になり、この丸くて平べったい大きなヒレを使って小回りの効く遊泳を行います。

そんな姿が「バットフィッシュ(コウモリさかな)」と呼ばれることも。

次は静岡県の大瀬崎で撮ったアンコウ!

「キアンコウ」という種類のアンコウです。

アンコウは水深25メートル~500メートルの海底に生息する深海魚です。

よく見てみると、目がしっかりあいていて、棘がびっしり‼

これはアンコウの狩りにとって重要な役割を果たします。

この棘を自由に動かし、餌があるように見せ、近寄ってきた魚を大きな口で一気に飲み込みます。

まさに釣り竿!魚が魚を釣るなんて、、面白いですよね。

 

同じ種類でも、個体ごとに色の特徴やちょっとした行動が違うところも魚の魅力です。

次のダイビングではどんな魚に会えるか楽しみです。

 

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